勉強道具はリアリティが命

新しくこの腰椎の模型を買いました。

今うちで開業当初から使っている骨格模型があるのですが、急いで準備したのもあって安めの模型だったんです。

ただ身体をもっと知りたい、突き詰めたいと思っているとやはり正確な情報であればあるほど治療に再現性が生まれてくることが分かった。

今欲しい骨格模型はドイツ生の物で大体30万くらいかな〜^^;

もう一般の方には何がそんなに良いのかサッパリですよねー。。

流石に僕もポンっとすぐには変えないのでまたタイミングみて買おうと思っていますが、せめて腰椎だけでもそこそこクオリティが高いものは無いかとアマゾンで探していたら見つかったのがこの子。

分かりますかね?表面がザラザラしてそうな素材感。そして細かい凹凸。

こっちは今も使ってる模型の同じ腰椎。

表面がツルっとしている印象で関節の繋目も結構雑に思えてしまう。

オタクの話なので聞き流して貰っていいですが、笑

これは僕からしたらすごく大切な事で身体は出来るだけ細かくリアルに捉えている方が繊細な施術が出来る感覚がある

患者さんの訴えるココが痛い。

というものに対して、自分が頭の中でイメージしてる物が筋肉と骨!といったざっくりした認識しかなかったらピンポイントにどこが痛いのか曖昧になってしまうんですね

だから、ざっくりの施術になってしまわないように僕は勉強道具にも結構拘りたいと思っている。

お金貯めよ。。

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