運動神経とは足が速い事ではない!

皆さんこんにちは!誠一郎です!

よく、足が速い人とかスポーツができる人の事を運動神経が良い!

と表現しますが、厳密には違って、実は運動神経が良い人とは感覚が鋭い人の事を言うのです!

え!!? 感覚神経??

はい、

実際に私達の体をコントロールする神経には「感覚神経」と「運動神経」という神経が存在するのです。

この2つの神経がセットになって日常の“動き”を作っているのです。

体を思うように動かしたり、自由自在に動くためには

まずなにより、正しく情報を感じることが重要になってきます。

感じると言っても、視覚(空間認識)聴覚、痛覚、圧覚、触覚、深部感覚….などなど

地面を踏み込んだ時に、砂なのか、コンクリなのか、はたまた山の斜面なのか

自分の体をどう動かしたら思う通りに動けるかは

まず、この感覚が正しく脳に伝わっていないと正しく反応できないのです!

ほぉおおおおお!(納得?笑)

なので、山や海など自然豊かな環境で幼少期を過ごした子のほうが、あらゆる体の使い方を覚えるので比較的運動神経がよくなりやすいのです。

ですが、私達、大人になってしまった状態では何ができるのでしょうか?

それは、“バランス感覚を鍛える!”これに尽きます。

今この記事を読んでくださっている方は消してバリバリスポーツができる所までの強度な運動をすぐには求めていないと思います。

まずは、健康。とにかくいつまでも自分の足で歩く。少しでも自分の身体を強くしたい。

こんな思いだと思います。

でしたら!私がイチオシするのはバランス感覚の向上です。

現に、私のサロンにくる大半の方がバランス感覚が悪くて姿勢が崩れ腰痛や肩こりに繋がっております。

つまり、バランス感覚を鍛えることは日常生活を送る上での最大の健康法になるわけです。

高齢者が寝たきりになる最も多い理由は転倒です。

人は老いていくとバランス能力から衰えていき活動が不便になっていくのです。

話しを戻すと、、、

運動神経がいい人というのは

本当は、感覚が優れている人の事を指すのです。

その結果、運動神経が良いね!

と表面的に見えているのです。

感覚が悪い人は、昔から運動を遠ざけてきた人は勿論ですが、

後天的に社会人になってから身体を大きく動かす事が無くなって

筋肉が固くなったり、脳がいらないと判断してしまった状態になることで起こります。

なので、身体を再度整え、また新しい刺激を入れてあげれば

身体は思い出して運動神経が再度復活するのです。

私たちの身体は、他人と比べてそうたいして大きな違いはありません。

脳があって、神経があって、身体のシステムは誰しも同じ仕組みで動いているので

少なからず、今の自分よりももっと健康になる可能性を皆さん持っているのです。

僕もそんな、自分の身体をもっと良くしたい!と思う方にこれからもしっかりとサポートしていきたいな!

とつくづく思っているのです。

どうですか?ちょっと運動神経よくなれそうな気になりましたか?(^^)

これからも自分自身の健康向上について一緒に知識深めていきましょ!!

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